日本食研に行ってきました

バンバンバンバン、晩餐館!のコマーシャルでお馴染みの日本食研の愛媛本社へ工場見学に行ってきました。

 

驚いたのは工場の外観。工場なのに宮殿の外観をしていました。オーストリアの首都ウィーンにあるベルベデーレ宮殿をモチーフにした工場で、しかもデカイ! 社長のこだわりが伺えます。

工場内は写真撮影禁止のため、内部を紹介することはできませんが、意外に楽しく工場見学ができました。

 

敷地中央にある本社ビルの9階と10階は世界食文化博物館や日本食研歴史館になっていて、いろいろ勉強させてもらおうと愛媛県今治市まで足を運びました。創業者である大沢一彦の食に対するこだわりが垣間見れて、あらためて「こだわり」の精神を学ばせていただきました。

 

日本食研の代表的なキャラクターである牛の「バンコ」ちゃん。ここに来て、初めて名前を知りました。バンコは3人いて、バンちゃん、サンちゃん、カンちゃんだそうです。三人あわせて「バン・サン・カン(晩餐館)」とは、なんとベタな(^^;)

 

昼食は社内食堂で、シェフのこだわり弁当をいただきました。大変、美味でした。ただ、意外に量が多く、社員の方々も同じものを食されていました。

 

久しぶりに、懐かしい晩餐館のコマーシャルを見ながら、楽しく笑わせていただきました。

 

 

 

余談ですが、手作りフードをされている方に、「ほとんど脂肪分は与えていないのに脂漏なんです。これって体質ですか?」と質問を受けました。この方の脂漏の起源は糖分のようでした。私たちの身体は、いわゆる化学工場です。脂肪を食べなくても、糖から脂肪が合成されます。この時に合成される脂質に問題が生じていることもあります。次回は、いまだに私の頭を悩ましている炭水化物について、ご紹介できればと思います。

 

 

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コメント: 1
  • #1

    田代 (金曜日, 21 9月 2012 01:52)

    わお~~~。愛媛にこんなところがあったんですね。。。。。
    愛媛出身なのに知りませんでした。(汗)
    お弁当ボリュームたっぷりでおいしそう~~。(笑)

    工場見学おもしろいですよね。子どもの体験ツアーなどで、何か所か行ったことがありますが、大人でも十分楽しめます。

    手作りフードのお話、参考になります。次回の炭水化物とは。。。楽しみにしています。



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