迷い犬とフィラリア症

こんにちは☆看護師の小笠原です。

みなさんフィラリア予防はきちんとできていますか?

室内飼いだし大丈夫!蚊取り線香つけているし大丈夫!と予防をしなかったり、

もう蚊がいないから大丈夫!と早めにお薬をやめてしまったりしていませんか?(>_<)

 

今日はおばの家にいるビーグル(?)の太郎についてお話します。

わたしはお正月におばの家の近くで1匹のガリガリに痩せたビーグルを見かけました、近寄ろうとすると逃げて行きました。

月日が過ぎたある頃、おばからビーグルを飼いだしたと連絡がありました。もしや…と思いおばの家に行ってみると、太ってはいるものの数か月前に見たあの子でした。

いろんな家を転々として、ごはんをもらっていたらしく、今では少し肥満気味…(-"-)

いろいろあって結局おばが引き取ったとのことでした。!(^^)!

おそらくですが、猟犬だったのではないかと…いらなくなって捨られてしまったか、迷子になったのか…出会った時はかなり痩せていたので、どのくらい野良生活を送っていたかはわかりませんが、飼われていたのならネグレクト…悲しいことです。もしかしたら逃げ出したのかもしれません。

そして一つ気になることが、それはフィラリアにかかってないか…さっそく検査をしてみました。嫌な予感は的中…ミクロフィラリア陽性(+)でした。

もともとおばの家にいる2匹は陰性(-)という結果。さっそくフィラリア予防を開始しています。

          

           予防をしてあげることも飼い主さんの責任の一つです。

 

みなさんもきっちりフィラリア予防をしてくださいね(*^。^*)!!

 

余談ですが先日、友人が河川敷で仔犬を3匹保護しました。どうしよう…と困っていましたが、幸いみんな飼い主さんが決まりました(*^^)v  よかった(*^_^*)☆

 

おばの家にいる2匹のうちの1匹も迷い犬でした。幼かったその子は車の多いところを歩いていました。今でも車が怖いのか、散歩中もずっと何かを警戒しています。

 

 

 

         最後まできちんと1つの命に責任をもってほしいものです!!

 

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